読書におすすめの姿勢を発見したので共有させて【うつ・発達障害】

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こんにちは!
似顔絵うつブロガーみさとです。

本を読む集中力、続いていますか?

持ち前の
不注意優勢型ADHD(注意欠如多動症)
うつ症状集中力のなさが加わり、
大好きな読書が
まったくできなくなりました

つらみ!!

でも つい最近
超集中できる体勢を発見してしまったんです。
それがこちら。

普通やーん!

いやいや、ちゃんと聞いてくださいよ。

最近 この姿勢の素晴らしさに感動したので、
今回は 改めて
この体勢の良さについてご紹介します。

素晴らしさ1:余計なものが視界に入らない

集中力の続かない私からすると、
余計なものを視界に入れないのは
もっとも重要なことです!

視界に
本文と床以外の情報が
入って来なくなるので、
継続して読書しやすくなります。

素晴らしさ2:身体は くつろげる

これも重要なポイントです。

うつの症状により
いつも
背中に子泣き爺を抱えた状態なので、
肩ひじに力の入る体勢だと
長続きしないんです。

できるだけ楽で、
長時間持続可能な体勢
であることが
求められます。

素晴らしさ3:心置きなく、足をバタバタできる

ADHDあるあるですが、
同じ体勢で
じっとしていることが

とても苦手なので
身体をある程度動かしても
支障の出ない体勢
だと嬉しいです。

いくら足をバタつかせても、
視線の先が変わらないのは
ありがたいです。

素晴らしさ4:この体勢に戻って来やすい

どんなに 自分に合う体勢でも、
残念ながら
集中力はそんなに続きません。

2〜3ページ続けて読めれば良い方で、
すぐに 何かを思いついて
移動してしまいたくなります

でも この体勢なら、
読書に戻るハードルが低く
比較的 短時間で
続きを読み始めることができます

「また 読書に戻って来れる」
と思えるだけで
取り掛かるときのハードルも
ぐっと下がります

そのほかの体勢は、読書に戻るのが難しい

デスク:結構な頻度でしんどくなる

デスク
・体勢が固定され、椅子に拘束されすぎる
・視点が高くなる分、

 視野に色んな刺激が入って来る
ために、
かなり短い時間で集中力が切れ
しんどくなってきます

アウトプットする作業
(文章やイラストをかくなど)には良いのですが、
現状 インプットする作業には
あまり向きません

ローテーブル:気付くと寝ている

ローテーブル
デスクに比べると
身体の自由度も高いですし
ストレスはかなり少ないです。

しかし、横になってしまうと
完全に 本が視界から消えてしまうので
同じ姿勢を保ち続ける必要があり
動くことが許されません

気付くと 横になって
天井を見つめていることもしばしば。

スタンディングデスク:そもそも立ち上がる気力がない

立ったまま作業のできる
ステンディングデスク
集中力を高めると知り、
取り入れていた時期もありました。

アウトプットの作業には
とても良い
のですが、
私の場合
インプットの作業中は 多少
拘束力が必要になる
ことがわかりました。

また、うつ症状により
そもそも 身体を起こすことへの
ハードルが高い
ので、
こちらも あまり向いていません。

まとめ

長いこと
「学びとしての読書こそ
 ちゃんとした姿勢でせねば!
 筆者にも失礼だ!」

思ってきたのですが、
気力ゲージの下がった現在
そもそも読了できないことには
意味がありません

とても短い時間で
集中力が切れてしまうことを前提に、
「読書に戻りやすい姿勢」を
用意しておくことの重要性
を感じました。

読書をするなら
怠けちゃダメだ…!

と がんじがらめになる前に、
ごろんと寝転がって
好きなエッセーでも
気楽に読むところから
スタートしてみようと思います。

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