「自作の食器でごはんが食べたい!」磁器の絵付け体験レビュー

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6月、
市内在住作家の
川上裕貴子さん講師のもと、
磁器の食器の
絵付け体験に参加してきました。

ちなみに
今回のワークショップは、
一般向けの開催を前に
試験的に実施されたものです。

ここ最近
完成した食器たちで
ごはんをいただきつつ、

うーん、良いなぁ…。

と しみじみしているので、

不器用だから
陶芸は苦手だけど、
自作の食器で
ご飯を食べてみたい!

何か
ものづくりのワークショップに
参加してみたい!

という方には、
おすすめしています。

すでに完成している食器に、模様を描こう


当日、
ワークショップの会場に
到着してみると
すでに こんな感じで
準備していただいていました。

ワークショップは
廃校になった小学校を再利用した、
県立 芸術文化短期大学
竹田キャンパスにて開催されました。

席に着くと、
ひとり1つずつ
素焼きまでされた状態の
お湯飲み
が。

まずは 紙に鉛筆を走らせて、
どんな模様にするか
構想を練ります。

絵の具を使って模様を描く

なんとなく構想が決まったら、
専用の絵の具で
色を着けていきます。

カラフル!

こんな感じで
約1時間かけ、
サクサク色を塗っていきました。

今回は
塗るのに集中するために
写真ではなく
動画を回しました。

塗り終わった作品がこちら

海をイメージして
前面にブルーを塗ってみました。

内側には
珊瑚をあしらって、

底の部分には
お魚さんを配置しています。

その後 追加で
お皿にも絵付けをしました。

この時点で
お皿に描いたものは
ほとんど見えませんが、
オレンジ色の絵の具で
模様を描いてあります

釉薬(ゆうやく)でコーティングし、釜で焼き上げる

絵の描けた食器は
表面を
釉薬(ゆうやく)でコーティングします。

底の
高台の部分がくっつかないように、
底にだけ
釉薬を弾く薬品を塗っておきます。

準備ができたら
釜に移動し作品を配置。

2日間ほど焼き上げ、
数日後以降に
受け渡しとなりました。

完成が楽しみ〜〜!!

ちなみに
ワークショップの所要時間は
3時間ほどでした。

後日:完成した作品

しばらくして
完成した作品を
受け取りにお邪魔しました。

かっ、可愛い〜〜〜!!!

釉薬で
コーティングされた表面は
ツルツルになり、
色味がより
はっきり濃くなりました。

描いていた珊瑚は
色が濃くなりすぎて
潰れてしまいました。

一方、お魚さんは
いい味を出してくれています。

お皿に描いた模様も
はっきりと浮き出てくれました。

まとめ

完成したお皿とお湯飲みで
ご飯をいただくことが、
最近の密かな楽しみです。

もし

こだわった食器が欲しい

ものづくり体験に
参加してみたい

という方には
ぜひ おすすめします。

想像通りの色が
出ないこともありますが、
それも含めて
完成品と対面する
ドキドキ感が味わえますよ。

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