お手製リアカーで育てた野菜を販売する「阿南農園」。「生産者が売って歩けば、面白い」

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毎週 金曜日、15時過ぎに1台の軽トラックが駐車場に停まります。

降りてきたのは、阿南有香さん。
ショッキングピンクのTシャツに身を包んだ有香さんは、「阿南農園」を営む野菜の生産者です。

軽トラックの荷台からリアカーを下ろすと、手際よく新鮮な野菜を積んでいきます。

この日のラインナップは、

  • からし菜
  • ほうれん草
  • 大根葉
  • ミニトマト
  • ニンニク
  • ポップコーン
  • 白かぼちゃ(白爵)
  • そうめんかぼちゃ
  • かぼす
  • ホーリーバジル
  • 冬瓜

用意された野菜は、小さな車体からあふれんばかりです。

リアカーでの販売を始めたきっかけは、コストの安さと意外性。

生産者である有香さんが自らリアカーでの販売を始めたのは、コストの安さと意外性がきっかけだったそうです。

手作りすれば、リアカーは限られた金額内でも製作でき、出店料もかかりません。

私が自分で動けばお金もかからないし、面白いかなって。

最近は 有香さんを心待ちにするファンも増えてきたと、嬉しそうに話してくださいました。

お野菜を買ってみた。

お野菜、購入してきました。
お買い物の際は、エコバッグなどの袋があると安心です。

左から、

  • 無農薬で育てた国産ポップコーン用のとうもろこし 500円(税込)
  • 路地かぼす 100円(税込)
  • ミニトマト1掴み 200円(税込)

計800円(税込)でした。

ミニトマトはとても甘く、食べ始めたらパクパクと止まりません。

家族用に買ってきたのに、ほとんどひとりで食べきってしまいました。

とうもろこしは、油を入れたフライパンで炒ると ポンポンと弾けてポップコーンになります。

出来立ては香ばしく、塩をかけるだけで絶品でした!

大分の特産品であるかぼすは、これからいただきます。

果汁がたくさん出るそうなので、今から楽しみです。

まとめ:生産者の顔が見えるのは安心するし、何よりおしゃべりが楽しい。

移動販売って、なんでこうもワクワクするんでしょう。
思わず駆け寄って、まじまじと眺めたくなってしまいます。

生産者の方から直接お野菜を購入できることは大きな安心感に繋がりますし、何より有香さんとのちょっとしたお話がとても楽しい。

「工夫しながら育てた野菜なんです」「こうやって食べると美味しいですよ」
情報収集しながらのお買い物って、こんなに面白かったんだ。

有香さんに会いたくなったら、ぜひ金曜日に城下町を訪れてみてはいかがでしょうか?

 

阿南農園のリアカー出張販売

曜 日:毎週金曜日

時 間:15:30ころ〜18:00ころまで

場 所:大分県竹田市立図書館〜JR豊後竹田駅までの道のりのどこか(城下町内)

野 菜:毎週ラインナップが変わります。詳しくは、阿南農園のLINE@をご覧ください。

おまけマンガ:ポップコーン

油断も隙も無いぜ…。

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