ヤマモモシロップを作ろう!作り方はかんたんで、秋には美味しいサイダーが待っている!

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幼少期
山でザクログミの実を取って
友達と食べていたくらいには
田舎出身なのですが、

ヤマモモという果実があることを
つい最近 知りました。

ありがたいことに、
職場で父が たくさん
いただいて帰って来たので、
今回 初めて
シロップ漬けを作ることにします。

うん、私しかいないね

父がいただいてきた
ヤマモモを1つ
頬張ってみると、
きゅっ!となる爽やかな酸味
ほのかな甘み
口いっぱいに広がりました。

美味しい…!

でも、食べ続けるには
少々酸っぱすぎる。

どうやら
くださった方からも、
シロップ漬けにすることを
勧められていたようです。

さて、両親は
仕事が忙しそうなので
日中家にいる祖母か私の出番。

どちらがシロップに…

私がやりましょう…!

ヤマモモシロップのために準備したもの

色々調べてみて、
ヤマモモをシロップにするために
用意したのは4点。

ヤマモモの実
 傷みやすいので、
 いただいたその日のうちに
 冷凍しておきました。

ビン
 「大は小を兼ねる!」と
 4ℓのものを購入しましたが、
 半分以下の大きさで十分でした。

アルコール
 大きい瓶は煮沸できないので、
 アルコールで拭いて消毒します。

氷砂糖1Kg
 適量がわからなかったので、
 とりあえず一袋。

ヤマモモシロップの作り方

その1:ヤマモモを洗う

まず、
冷凍しておいたヤマモモ
冷蔵庫から取り出し、
ザルに入れます。

水で数回
ザーザーと洗い、
表面の汚れを落とすとともに
半解凍の状態にします。

その2:ビンをアルコールで消毒する

ザルで水気を切っている間に、
あらかじめ洗って
乾かしておいた
ビンの内側を、
アルコールで消毒
します。

キッチンペーパーに
アルコールを含ませて、
底の方まで
しっかり拭き上げます。

その3:ヤマモモと氷砂糖とを交互に敷き詰める

ビンを拭き上げたら、
ヤマモモの水分を
キッチンペーパーで拭き取り
ビンの底に並べていきます。

底がいっぱいになったら
氷砂糖を準備。

ヤマモモ氷砂糖とを
交互になるように
敷き詰めていきます。

完成です!

ちょっと
氷砂糖過多な気もしますが、
とりあえず
様子をみることにしました。

その後の経過

翌朝
ビンを見てみたら、
随分 色が出てきていました。

ヤマモモ
冷凍しておいたおかげで、
通常よりも
早く馴染んでくれた
ようです。

また、
右のビンは
ちょうど1週間前に
同様の方法で漬けたもの

氷砂糖の溶け残りも
だいぶ小さくなり、
ヤマモモの実が浮かんできました。

1ヶ月くらいで
できあがるかな?

まとめ

いかがでしたか?

シロップ漬けは
もっと大変な
イメージがあったのですが、
やってみたら
サクサク作業できて
とても楽しかったです。

完成までの
お楽しみな感じも含めて、
うつ回復期で
単純作業をしたい方にも
ぜひオススメします

いろんな果実で
シロップを作っておいて、
元気になったころに
お裾分けする
のも
楽しいかもしれませんね。

早く
サイダーで割って
飲みたいな〜!

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