夏だ!読書だ!文庫本・新書のパンフレットは、「苦悩」が凝縮された 究極の無料サンプリング集!

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拝啓
この夏、いかがお過ごしですか。

もし
「何もする気が起きない」
「漠然とした不安を抱えていて
 どうしたら良いのかわからない」
そんな夏をお過ごしでしたら、
一度 書店に出向いて
各出版社が配布なさっている
パンフレットを
持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

日本文学科出身でもある
私のおすすめは
新潮文庫と光文社新書。

パラパラとめくってみると、
紹介文には
生きる上での苦悩に関する表現が
数多く見受けられます。

それは まるで
悩みのカタログのようでした。

新潮文庫と光文社新書のパンフレットに惹かれたのは、「苦悩」が集められていたから

今回、書店へ立ち寄った際に

  • 新潮文庫
  • 角川文庫
  • 集英社文庫
  • 光文社新書

が無料で配布していらっしゃる
パンフレットを持ち帰り、
この夏読みたいと感じた
作品の紹介文へ
付箋を貼っていきました。

すると、圧倒的に

  • 新潮文庫
  • 光文社新書

の作品群に
惹かれていることが判明。

この2冊のパンフを読み返してみると、
多くの作品のあらすじに
影があるというか、
作中の苦悩の描写が
メインで紹介されていることが
わかりました。

本を選んでいるのか、誰かの苦悩を品定めしているのか

あらすじの欄は
たくさんの苦悩にあふれています。

新潮文庫や
光文社新書のパンフを眺めていると、
そうした誰かの苦悩を
まるで品定めしているような
不思議な気分になってきます。

凄惨な事件を主題に据えたミステリー、
鬱屈した感情の機微を
繊細に描写した古典の名作、
誰かを想い悩む恋愛小説。

新書に関しては
様々な社会の課題への
より具体的な
アプローチ法を知ることで、
そうした苦悩の行く末や
解決策に到るまでの
情報も集めることができます。

まとめ:あらすじのまとまった文庫本のパンフレットは、悩み・苦しみの無料サンプリング集

お金はない。本を読み切る気力もない。
でも
漠然とした不安は募るし、
時間は ひたすらに、ある。

こんな状況で
持ち帰ったパンフレットを
眺めてみたら、
読んでみたい作品ばかりで

私の中にも
まだ気力は残っていたのか…

と驚かされました。

 

あらすじの切り取り方にも
よるのかもしれませんが、
少なくとも
私が読みたいと感じた作品の多くは
紹介文から
誰かの苦悩が香っていました。

 

自分の抱える
苦悩の正体を知りたいし、
和解だってしたい。

そんな私からすると、
無料で これだけ読み応えのある
苦悩のサンプル集を手にできたことは
とても貴重でした。

 

この夏
実際に読んでみたい作品が
たくさん見つかったので、
予算の許す範囲で吟味して
冊子をいただいた書店へ
購入に伺いたいと思います。

夏休みに合わせて
様々なブックフェアが開催中なので、
ぜひ お近くの書店で
パンフレットを
お持ち帰りになってみてください。
 
筆者や主人公の いろんな悩みが
短いあらすじに凝縮されていて、
とても読み応えがあります。
 
自分の興味の傾向もわかって
面白いですよ。

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