軟骨ピアスで病院送りに!?ケアを間違えて40度の熱が出たときの話

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私、過去にやらかしたことがあります。

10回以上のピアッシングをしてきて、今でこそ 自分に合ったケアの方法もなんとなくわかるようになってきました。

ですが、以前ピアスのケアを怠ったばっかりに、40度近い熱を出してしまい、病院へ駆け込んだことがあるんです。

みさと

そんなやつ、いる!?

これから初めてピアッシングするという方にも、少し前にピアッシングしてケアの真っ最中だという方にも、間違ったケアをして同じ思いをしてほしくないなと思いこの記事を書くことにしました。

なぜ そんなことになってしまったのか。
順を追って見ていきましょう。

みさと

当時の耳の写真も出てきますので、もしそういったものが苦手な方は 今のうちにお戻りください。

5月、暑くなりかけの時期に軟骨ピアスを開けたのがすべての始まり!

一般的に、夏場はピアッシングに向かない時期だと言われています。

みさと

汗をかくし湿気も多い季節なので、ピアッシングしたばかりの患部に雑菌が入りやすいのです。

ですが、どうしてもピアッシングしたくなった私は 時期を考えずに決行してしまいました。

間違った道具、間違ったケア方法を選択してしまう

以前の記事に詳しく書いたのですが、ピアッシングの際の道具やケア方法を間違えて実行していました。

みさと

気をつけていたつもりでしたが、ツメが甘かったんです

具体的には、

  1. ピアッシングにピアッサーを使う
  2. 消毒の頻度が低い
  3. 耳が気になって何度も触る

の3点がまずかった。

でも、そのことに気づくのは かなりあとになってからのことです。

軟骨ピアス特有の鈍痛と勘違いし、激痛を放置する

軟骨ピアスは、開けてしばらく特有の鈍痛が続きます。

私の場合 ピアスホールが膿んでしまい、それをはるかに上回る痛みが生じていたのですが、

みさと

「鈍痛」ってこんなものなのかな?

と勘違いをしてしまい、症状がひどくなるまで放置してしまいました。

みさと

早めに病院を受診していれば、ピアスホールを残すことも可能だったかもしれません…。

痛みが増してくるので「知恵袋」で質問

ピアッシングから6日ほど経って、おさまるはずの痛みがどんどん増してきていることに気づきます。

みさと

あれ?もしかしてこれ、やばいやつ?

このまま放っておいてよいのか判断材料が欲しかった私は、「Yahoo!知恵袋」に耳の画像を添付して質問してみることにしました。

当時の質問を抜粋して掲載します。

お風呂の際に泡を乗せるなどしてロブと同じようにケアしていたのですが、痛みを感じるようになりました。

「開けた直後はみんな痛いみたいだし」とケアもしていたため深く考えていませんでしたが、痛みはどんどん大きくなり ついに 一昨日 膿が出始めました。
(白いものから始まり、現在は 黄色いネバッとしたものです)

昨日はとりあえずゲンタシンを塗って寝たのですが、頭がガンガンする痛みで夜中に目が覚めます。

これは軟骨ピアス特有のもので しばらくしたら落ち着く痛みなのでしょうか?それとも、急いで皮膚科にかかった方がいいですか?

仕事の都合と、田舎の皮膚科ゆえに受診すればピアスホールをなくされてしまうのではという思いとで、受診を迷っています。
もし市販薬で治せるならなんとかしたいです。

よかったら、アドバイスをお願いします。

Yahoo!知恵袋 より

はい。
ここまで読んで客観的にわかりますね。
「やばいやつだ」と。

このときいただいた回答も、病院へ行くように促してくださるものが多かったため「明日になったら病院に行こうかなー」くらいに考えていました。

ピアッシングから1週間、ついに40度近い高熱が出る

しかし、その翌日 ついに40度近い高熱が出てしまいます。

ふらふらになりながら

みさと

これは やっぱりおかしい…。

と気づいた私は、急いで皮膚科を受診。

このとき、耳は膿でパンパンに腫れ上がり、ピアスは摘出するしかない状態に陥っていました。

この間、ピアッシングから わずか1週間。

ケアの方法が悪いと一気に症状は悪化しますので、くれぐれも甘く見ないように ご注意ください。

まとめ:ピアッシングには、正しい知識を!

このあと1年経って、反対の耳に軟骨ピアスを開けました。

今度は細心の注意を払ったお陰か大きなトラブルもなく ピアスホールを安定させることができました。

みさと

ピアッシングから1年経ち、今では 好きなピアスに付け替えて楽しんでいます。

たかがピアス、されどピアス。

場所によっては私以上の重症にもなりかねませんので、ぜひ 正しい知識を持ってピアッシング、そしてケアをすることをおすすめします。

みさと

もし不安な場合は、病院で開けてもらうのも手です。無理せず、安心できるピアスライフを送りましょう〜!

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