トラガス大好きなのに、さんざん迷ってピアッシングしなかった3つの理由

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トラガス、大好きです。

山本彩さんの耳元がとても好きで、一時期 毎日のように検索していました。

ですが、私の耳にはトラガスは開いていません。

開けることもできたのですが、色々と考えた結果 開けないことに決めたんです。

今回は、トラガス好きなのにあえてピアッシングしなかった理由を3つご紹介します。

みさと

今まさにピアッシングを迷っている方の参考になったら嬉しいです。

イヤフォンが使えなくなるから

もっとも大きな理由がこちら。
イヤフォンが使えなくなるから。

精神疾患や発達障害を持つ私にとってイヤフォンは必需品なので、これが使えなくなることは耐えられないのです。

最近は家にいることが多いのでイヤフォンを使う機会はぐっと減りました。
ですが、外出先で騒音が大きいときには必需品。

特に電車に乗る日に忘れてしまうと、パニックを起こしそうになります。

音楽を流さなくても耳栓代わりに使うこともでき、外出時の安心材料として とても重宝しています。

みさと

イヤフォンがないと、調子の悪い日は目が回りそうになります。
トラガスを開けてしまうことで、一時的にでもイヤフォンが使えなくなるのは 避けたいところです。

せっかく開けても排除される可能性が高いから

次に、排除されやすい位置であることも挙げられます。
排除とは、身体が体内に入ってきた異物を外に押し出そうとする働きのことです。

皮膚の薄い場所(とくに眉や鎖骨のあたりなど)は この排除が起こりやすく、身体がピアスを外へ押し出してしまいます。
すると、ピアスホールが重さに耐えきれなくなって千切れてしまう危険性が出てくるのです。

実は、トラガスもこの排除が起こりやすい場所の1つ。
苦労して開けたのに、数ヶ月したら排除されてしまってホールを閉じなくてはいけなくなった、というのは悲しいです。

つかの間のピアスライフを楽しめたらそれで良い、という考えの方なら問題ないのですが、基本的に

みさと

せっかく開けたピアスホールは育てていきたい。

という考えの持ち主なので、なんだか もったいなくて開けるのを諦めました。

取れたピアスが耳のなかに入ってしまうことを想像すると、ゾッとしてしまうから

時折、「もしピアスのキャッチが取れてしまったら」と考えてしまうことがあります。

ロブ(耳たぶ)などの部位であれば、ピアスは地面に落下して 失くしてしまうだけで済みますが、トラガスとなるとそうはいきません。

最悪、耳のなかに落ち込んでしまうかもしれません。

万が一のときは取り出す方法もあるのでしょうが、この「もし耳のなかに落ち込んでしまったら…」と考えるだけで ゾッとしてしまって、どうにもダメなのです。

みさと

ああ、こわい、こわい…。

実際の手術が大変だから、ではなく、あくまで私の想像の範囲で とても恐ろしくなってしまって耐えきれなかったので、ピアッシングを断念しました。

まとめ:憧れのままに留めておきたい存在、それがトラガス

結局、憧れのままで留めておきたいのだと思います。

実際に開けてみたら、ほかの軟骨ピアスのホールのように安定するのが大変で、煩わしい期間を過ごさなくてはならなくなるはず。

だったら、トラガスは 他の方の耳を拝ませていただくことで満足させておこうというわけです。

みさと

もしかしたら将来、トラガスを開ける日が来るかもしれませんが、そのときはイヤフォンを諦めたのだと思ってやってください。

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